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Update:2026/03/15 19:13:57

2017/12/24 (日)

日々

あ、今日はクリスマスイブなんですね。クリスマスだからといって特にイベント等ないんだけど。いやあるけど、俺にはないんだ…。(あわれみ)。クランチロールのANIME CRIMES DIVISIONをぼんやり見ています。というか法事等あったりで全然クリスマスらしく無いんですけど。コンビニの商品がクリスマス向けのパッケージになってるあたりがハイライトですよ。ケーキでも買ってくるかなーと思ったけど昨日喫茶店ででかいパフェ食べたのでしばらく生クリームはいいやーって感じなんですよね。まあ無理してクリスマスを演出し無くてもいいんだけど。ドリームラッシュ!あなたの夢は何ですか?…というか今年も島本サンタを再生してしまって脳内安西先生が「まるで成長していない…!」とつぶやいた。いや先日の親戚のお通夜で10年以上ぶり(下手すりゃ20年ぶり)に会う人とか居たわけなんですけど。みんなちゃんとした自分の人生を歩んでて変わってないの俺一人だけ…!?って状況に置かれてしまってむしろ俺が死んだ方が良かったのでは…?みたいな事を思いました。メリークリスマス!(…。)



【アニメ感想】

宝石の国
最終回。パパラチアとの対話でフォスが心を決めて以下次号。という流れで最終回というよりは一期終わりという感じのオチだったけど面白かったです。キャラの成長を描くだけでドラマとしては成立するんだよな。いやそれだけじゃないけど。原作未読だったので初見はなんか力入ってるアニメだなーぐらいの印象しか無かったんだけど世界観の作り方というかビジュアルがちゃんとしててキャラも魅力的なので毎週楽しみにしてました。市川春子のマンガのフェチシズムを上手いこと落とし込んでると思う。キャストの演技もそれぞれ良かったし。作画的にはアンターク編がエヴァになってたのがちょっと面白かったです。3DCG向けの素材であるとは思うけどそういうの抜きにして高クオリティなアニメだったと思います。二期やるなら見ます。

鬼灯の冷徹 第弐期
Aパートは五官王と樒さんのお話。そういえばアヌビスってここで出てきたんだっけ?アレ?つか原作だとあんまり印象無いの五官王と樒さんのキャラが立ちすぎてて笑ってしまった。樒さんの声坂本千夏とかちょうびっくりなんですけど。あと何気にジブリアニメのパロディ好きよねディーン…。まあなんかこういうキャラ紹介みたいなお話はキャラが立ってるだけで面白いので良いですね。Bパートの温泉回はいやアニメの温泉回つったらもっとこう…あるでしょうホラ!!って感じだった。いやこのアニメにそういうの期待してはないんですがディーンだしそこは何かやってくれるのではないかという淡い期待を(持つな)。そいや鬼灯の冷徹まつり in 別府とかやってたんでしたな。萌えおこし…なのこれ?

15:54

2017/12/23 (土)

日々

今日もちょっと時間ないのでアニメの感想ぐらいで。上野動物園のパンダライブカメラをボンヤリ眺めてたらこんな時間ですよ。あはは。


【アニメ感想】

少女終末旅行
最終回。朽ちた原子力潜水艦の中で出会いがあって目的が生まれてフィナーレという予定調和ではない予感を感じさせる良い最終回だったと思います。これまで見てきたアニメのオマージュに思える空気もあってちょっとモヤッとする部分もあるけどこういう終末も悪くない感じ。一歩間違えるとギャグだけど。もういっそターンAガンダムのマウンテンサイクルみたくエヴァとナウシカのPVそのまま流せば良いのに…!と思わないでもなかった。このあたりはデザインの勝利だよなー。エヴァ声優大量起用したりマタンゴ(違う)の声が島本須美だったり狙いすぎる狙いが結果的に成功してるのもすごいけど。原作冒頭部分しか読んでないんですけどこれは良い「アニメ化」だったと思います。少年と少女の終末旅行じゃないあたりが終末なんだな…。みたいなことをちょっと思いました。

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series
最終回。いきなり羊に襲われてて「!??」ってなった。トリオザパンチじゃねーんだから!なんかいろんな意味で衝撃的な最終回だったと思います。いやほんとの最終エピソードはCパートなんだろうけど。うーんやっぱり前作の「キノの旅」は村井さだゆきの力が大きかったんだな…と思わせる今シリーズだった感じ。キャラが増えて幅が広かったけどその分ブレた感じがします。悪い意味でアニメ向けと言いますか。絵もシャープになってるのでなんか余計に。つまんないとは言わないけど「キノの旅」には一話完結の短篇の巧さみたいなものを期待しちゃうんですね。なので村井さだゆきの脚本を期待してたんだな…。という。その願いは十二大戦最終話でかなうのですが。違うそうじゃない。まあなんか再度アニメ化する際は…もうちょっとなんかあると良いですね(ふわっとしたかんそう)

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-
友奈ちゃんが神樹さまと結婚するとか言い出して色々急展開なんですが。あー「神樹さま」とは別に「天の神様」が居るのか。よく分かんないけど扶桑と天照大神という事なのかしら?その辺の設定がふわっとしてるからイマイチお話に入っていけない感じなんですよね。中学生の部活で世界を救うとか救わないとかやってるのは面白いと思うんだけどお話のロジックが破綻してる気がしますよこのアニメ。まー神様とSFって相性悪いからしょうが無いけど。今シリーズはなんかみんなグズグズしてて今ひとつノれないんだよなー。おっさんの考える中学生日記。というかなんというか。友奈ちゃんとみんなが言い合いしてるとこでふわっとした事しか言えないにぼっしーがちょっと面白かったです。

23:22

2017/12/22 (金)

日々

ちょっと時間ないのでアニメの感想ぐらいで。



【アニメ感想】

URAHARA
最終回。ミサちゃんがクリエイティブに目覚めて万事解決!とかでもなくみんなでアレコレやりながらエビフライ(エビフライではない)を倒しててなんか良かったです。別れのシーンが思ったよりあっさりしてたけど今時と言えば今時なのかなーと思う。原宿というか地球が大変な事になってるけど割と流す感じなのも。なんだかんだで割とちゃんとしてたアニメだったように思います。まあ「創作」がテーマでガチャポコなアニメ見せるわけにもいかんよね。作画も安定して良かったけど脚本も説教臭くなく創作ロジックについて共感できる感じでフツーに良いアニメだったのでは…?とも思うんですがもうちょっと「足りない」感じもするので今時のTVアニメってマスを狙いつつオンリーワンでなくてはならないから大変だと思った。それこそけもフレを狙って作れない由縁であるとぼんやり思った。まあなんか良い感じの佳作だと思います。クランチロール資本なのでビジュアル先行っぽいイメージあったけど手堅い作りで意外…。あとEDクレジットイラストまとめて見せてくれるの良かったです。「こういうの」なんだなというわかりがあった。

十二大戦
最終回。優勝者賞品である何でも願いが叶う権利について「一つだけ願いが叶うとしたら?」という思考実験を延々やるお話。マンガならネーム多すぎ!ってなるとこをちゃんとアニメにしてる感じで短篇として面白かったです。脚本が村井さだゆきなのですごい「キノの旅」みたいだけど。あんまり共感を得るタイプの原作ではないけどロジカルな思考をトレースする感じが面白いのかな?と素朴に思う。まー空っぽな自分に相対して絶望するキャラに共感できる人も居るのかもだけど。でもこのあたりって「センス」の移り変わりよって変わるけど実際は太宰や芥川も書いてた普遍的なテーマなんだよなー。時代に合わせてエキセントリックになってるけどこういうテーマは強い感じがします。ただまあTVアニメとしてみるとこれまでなんだったの?ってオチではあるけど。まーそれも芸風ですかね。面白かったけど作画クオリティの変動が激しすぎて別の意味でハラハラするアニメだった気もします。原作としては1クールアニメ向けだとは思うんだけど。やっぱアニメは全部見ないとわからんですね。当たり前か。あはは。

22:36

2017/12/21 (木)

お休み

今日の更新はお休みです。親戚で不幸があったのでお通夜に行くのでいろいろ準備とかで。お通夜の日取りを一日間違って伝えられてて土曜日だと思ってたら明日だったという…。俺のうっかりは遺伝なんだな…。

22:00

2017/12/20 (水)

お休み

ちょっと時間ないので今日の更新はお休みです。

22:13

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Update:2026/03/15 19:13:57

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